1月 25

ヒマラヤほどのパート③

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2011年12月5日

4日目は、ナムチェからタンボチェという村に移動!!

[Namche 標高3440m⇒Tyangboche 標高3867m]

2日間いたナムチェとは、お別れ(*´∀`*)ノ″マタネェ

↑ナムチェで購入したトレッキングポール。

トレッキング最中に使ってる人を良く見かけたので、便利なのかなと思い購入。1,000ルピー!

タンボチェに来て初めて頼んだ、タトパニ(お湯)150ルピー。

(カトマンズ市内で日本円を換金すると、日本円¥10000で10600ルピー。

単純に日本円でいくら?といった場合、だいたい¥100≒R100といった感覚で思っていただければ。。)

このタトパニ。前日までに宿泊したゲストハウスで、みんな結構頼んでいたので気になってたのですが。。

ボトル?カップでいくら?よく理解してなかったので、頼まなかったのですが!もう寒くて寒くて、

思わず、頼みました!

あったかーい。落ち着くわぁー(●´▽`●)_旦

日本から持ってきた緑茶パックを2杯ぐらい、さーさーと飲んでしまいました。

お湯に150ルピー!!山プライスですね

ただこのタトパニの値段。山を上に登れば登るほど、価格が上がるんです!

というか食事、カメラなどのバッテリーの充電、ホットシャワーなどのすべての料金が、すべて↑。

上がらないのは、宿のお金。だいたいどこもトイレ・シャワーなしで、R200でしたね。

充電にもお金がとられるのが、すごいストレスでしたね!!(ちなみにタンボチェでは1時間R200)

すいません、ちっちゃくて(´∀`;)

タンボチェで次の日朝起きたら、窓凍ってました!!

 2011年12月6日

5日目は、タンボチェからディンボチェに向かいます。[Tyangboche標高3867⇒Dingboche標高4350]

 

トレッキング中に、野生の動物たちもいます!!

ディンボチェでも、高山病対策の為2日間泊まります。

ここで宿泊したゲストハウスは、なんや今回とトレッキングした中で一番印象が悪かったですね!!

話すと長くなるのでここでは書きませんが、中国人の女性のトレッカーがスタッフの対応に腹を立て…

僕が見てる前で、「No good men in this guesthouse!! NO good service , No pay!!」

みたいなことを言って別のゲストハウスに、チェックインして30分も経たずに移ってしまいました。

2011年12月8日

トレッキング7日目は、ディンボチェからロブチェに向かいます。

[Dingboche 標高4350m⇒Lobuche 標高4930m]

ロブチェ4930mですよ!!もうすぐ5000m越え

今さらですが、2日目のナムチェの晩から、寝ながら夢ばかり見るというか。

睡眠の最初から、起きるまで夢。

夢夢夢。。の連続!!Zzz (´~`)

標高の高いところでは、いつもみたいな睡眠はとりにくいみたいです!!(低地でいつも生活してる人は)

だからといって、なぜか眠いとかは全くなかったです。

夜もやることないので9時半くらいに寝ますし、朝はだいたい7時くらい。

大変規則正しく、睡眠時間は十分とる余裕があるので、

質睡の質は悪いけど、睡眠の量としては大丈夫だったのかな?!

ただ日に日に溜まっていく疲れが、体力のなさを感じさせれだけで…(´・ω・`)

mountain:Nuptse

ロブチェのゲストから夕方撮れた、写真。月と山に夕焼けの光が映った感じがとてもきれいでした!

毎日毎日、高山病で下山しなくてはいけなくなるのではないかという恐怖と不安を抱えながら、

無事7日目の夜もなんとか終わります!!

8日目は、いよいよエベレストBCまでの行程です!!はたして、BCまで無事に着けたのでしょうか??

 

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1月 17

ヒマラヤほどのパート②

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新年あけまして、おめでとうございますm(_ _)m

今年もどうぞ宜しくお願いします!

皆様にとっても、日本にとっても2012年、いい年になることを切に願います。

 

さて、2011年11月にネパールに行き、ラフティングやヒマラヤトレッキングに参加しました。

そのブログの内容が大変中途半端で「あの後どうなったの??でその続きは??」、とある友人からお叱りをうけました。

m(_ _)m海外からの投稿とはいえ、グダグダですいません!!最初の部分からご報告させて下さい。

 

2011年12月1日

仕事もひと段落したので、半分思いつきでヒマラヤトレッキングに挑戦!!

順調にいけば、トレッキング全日程で11日かかり、日本に戻るチケットが12月17日ということもあり、

(ルクラからカトマンズまでの戻りのエアーが、天候が悪いと1週間でも飛ばないこともあるそうです!!)

とういうことで日程に余裕がないこともあって、12月1日のお昼に飛行機のチケットをブッキング!!

標高5545mのカラ・パタールと5364mのエベレストBCに向けて出発!!

♪ヒマラヤほどの消しゴムひとつ~ ですな!

すごく楽しみでもあるけど、なんか高山病とか体力的に大丈夫なのかなー?という不安もあり無事ベースキャンプまで着くのでしょうか???

トレッキングの起点となるルクラの町

 2011年12月2日

カトマンズ空港から、国内線でルクラに移動。

初日は、ルクラからモンジョという村まで移動。[Lukla標高2840m⇒Monjo標高2835m]

朝カトマンズをAM5時半にでて、モンジョのマウントカイラスというゲストハウスにPM2時くらいに到着。

天気も良く、初日のトレッキングには、時間・体力的にも程よく終了。

トレッキングの途中で見かけた子供!

2011年12月3日

2日目は、モンジョからナムチェとうい町まで移動。[MONJO標高2835m⇒NAMCHE標高3440m]

この日も天気は大変よかったです!しかし、高度が600m高い、つまりそれだけ上に登らなければいけないので、結構大変ですね!

トレッキングは、ひたすら登り続けるだけではないです。ゆるやかな登坂、ゆるやかな下坂、もちろん急な坂もありますが、ハイキングのハード版といったところでしょうか?!

標高差600mの洗礼をうけて、ようやくナムチェに到着。足痛いわぁー!!

ナムチェに到着すると、バザーが開催されていました。

ナムチェでのバザーの様子

3日目は、ナムチェで高度順応の為にナムチェで連泊。

さぁ今日は、お休みo(^o^)o

と思っていたら、やっぱり登るみたいです。シャンボチェの尾根を登り、山の上にあるホテル(エベレストビュー)に向かって登りました。

体慣らしと高山病対策を兼ての、トレッキング≪ちょっと、上にあがってすぐ戻ってくるんでしょ≫という認識!甘かったです(´_`。)

ゲストハウスの窓から見たナムチェ

ナムチェにきてからの高度(約3400m)くらいから、登りがかなりきつくい!!ホントに!

どうきついって、昨日までの登りの一歩が、歩幅50‐70cmくらいで進んでいたものが、

その感覚で歩くとしんどいしんどい!「はぁはぁー」と呼吸がとても苦しい。

この辺りの標高から、だいたい歩幅は10cm-20cmくらいで、しかもゆっくーり歩かないと、とてもじゃないけど歩けません!(個人差はあると思いますが。。。ガイドは、はぁーはぁー言わなかったですね。)

でもガイドに言わせると、ゆっくりすすむのがベストだと!!!

そんなものかと思いつつゆっくり、ゆっくり歩幅をすすめトレッキングを続けます。

歩幅10cm程度ですよ!!!

すすまない、すすまない!おわらない、おわらない!なかなかつかない!

考えましたね(-ω-;)ウーン

なんなんやろと。

一歩がお爺ちゃんの歩幅かと!!

最初は、自分が歳を重ねてお爺ちゃんになったら、これぐらいの歩幅でしか歩けないのかなーとか、やっぱ、お爺ちゃんになったら歩くのしんどいのかなーとか!!

そんなくだらない考えをめぐらせながら、ひたすら登ります!

歩きながら思ったことが一つありました。

もし、これを人生や社会に例えたら。。。

この登っている山をそれぞれの人生の目的や目標に置き換えるとしたら。

この一歩は、たった一歩!

そして、たいして前に進まない。

でも諦めずに前に、進む人もいる。

この歩くのをやめて、引き返したって全然いい!

けど毎日歩みを止めないで、自分の進むべき道に向かう人もいる!

地味な一歩、たいして前に進んでいない一歩。

でも成功してる人って、みんなが見てないところで頑張って、その人自身の山を登っている。

そんな地味で、人には見てないところで一歩を止めないで続けた人が結局、山を登って成功し、目的や目標が達成される!

そっかw(゚o゚)w !

「成功してる人は、こんなしんどい、いつ終わるかわからん一歩を続けて、

頑張り努力する、その結果成功してるんだ!」

と改めて、3日目の苦しい苦しい登りのキツイところで、こんなことを考えながら登っていました!!

4日目以降の内容は、次回のブログで!!すいません、長くなって。。。

真ん中遠くに見えるのがエベレスト!

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